ABOUT

お店について

「凛」という一文字から始まった、21年。

店主の歩み

歩み
京都で生まれ、縁あって大阪・茨木へ。
周囲の一言に背中を押されて、飲食の道へ。
始まり
串カツ店からスタート。現場で手を動かしながら、料理と接客を覚えた6年間。
転機
茨木市場の魚屋さんと親しくなり、目利きから捌き方までを学んだ。市場が師匠になった。
高槻へ
京都・茨木で培ったものを持って、高槻の地に店を構えた。気づけば13年、日々通ってくれるこの街の人たちと向き合ってきた。
移転
縁あって、同じ駅前・城北町へ。地下一階、34席。カウンターから座敷まで、いまの凛太郎の姿になった。
いま
市場に通い、包丁を握り続けて21年。「今日は何がいい?」と、今日も店に立っています。

市場に通う日々の中で、気づかされた。
魚は、扱う人の手で味が変わる。
それから、仕込みも技術も、より深く。

店内

THE NAME

店名の由来

20歳の頃、車を走らせていて目に留まった「凛」という店がありました。
いつか自分が店を持つなら、この一文字を使おう——
そう決めていました。
「太郎」は、その一文字に添えて。

FISH

魚のこと

仕入れの姿勢

仕入れは、人で決めています。

マグロは、名古屋市場の仲買さんから。「下処理が上手いから、あの人のマグロがいい」——そう決めています。他の魚も、目利きのできる魚屋さんから。状態が良くなければ、その日は仕入れません。

出会ってきた魚たち

21年、いろんな魚に出会ってきました。

黒穴子、赤鼻カンパチ、タカアシガニ、法螺貝、セミエビ、天然鮎。流通に乗らない魚、名前も知らなかった魚。そのたびに包丁を握り、味を確かめ、お客様に出してきました。

マグロの刺身

SAKE

酒のこと

  • 選定軸は、「辛口」「フルーティー」「甘め」。お客様が普段お酒を語るときに使う言葉を、そのまま棚づくりの基準にしています。
  • 10本前後を入れ替えながら、蔵元と話し、一本ずつ選んで。産土、巫女鶴、望、五橋、大島屋——顔ぶれは季節と出会いで変わります。
  • 焼酎も希少なものを。杜の妖精ほか、蔵元の顔が見えるものを揃えています。
  • ウイスキー、ワインもご用意しています。その日の魚に合わせて、お酒もお選びします。
日本酒を注ぐ
酒器
カウンター席

カウンターという場所

カウンター6席、板前と話しながら魚も酒も選ぶ夜。おひとりでのご来店も歓迎です。

テーブル席
お座敷

テーブル・お座敷という場所

テーブルは4席、お座敷は24席。
気兼ねなく話せる場所として、この二つを用意しています。
仕事帰りの2、3人から、各種ご宴会まで。
貸切も承っております。

☎ 072-600-2077 WEBで予約する